備忘録2018.10.1~10.7 喉のスタミナへの自信、継続することの難しさ

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.10.1(月)~2018.10.7(日)

・今週は水・金・土曜日、ライブに出演した。

・土曜日のライブでは、演奏メニューを僕が考えた。敢えて難しい曲を2曲続けたりして、自分の喉を試す機会があった。

・友人とじっくり話す機会があった。彼もまた「何事も、始めることより継続が難しい」と言っていた。

通常のライブで僕が演奏メニューを決めることはありませんが、土曜日のライブは主に僕が曲目を決めました。敢えて難しい曲、スタミナのいる曲を2曲続けてみたりして、ちょっとした実験をさせてもらいました。結果、何とか破綻なく歌い切ることはできたものの(自分にしか分からないレベルかもしれませんが)所々、声に固着が現れました。とはいえ、以前に比べると僕の喉は格段に機能回復が進んできたのだと思います。フースラーメソードを始めてからもう丸2年ですが、さすがに最近は喉の成長もそんなに劇的なものではなくなってきていただけに、嬉しい出来事でした。

久しぶりに友人とゆっくり話す機会がありました。彼はボイストレーナーではなく全く違う職種の人ですが、自分の仕事についてはやはり「始めることより、続けることの方が難しい」と語ってくれました。まあ、どんなジャンルでもそういうことなんですね。何かに取り掛かる時は誰でも熱心にやれるものです。問題は継続できるかどうかです。「継続は力なり」・・・とても使い古されたチープな言葉のようにも思いますが、結局これに勝るものはないのでしょうね。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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