備忘録2018.10.29~11.4 レッスン受講、フースラー再読、連続で歌う、一曲通して歌う

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.10.29(月)~2018.11.4(日)

・京都で、以前から気になっていた先生のレッスンを受けた。学ぶことが多く充実した時間を過ごせた。

・フレデリック・フースラー「うたうこと」を読み始める。(3度目)

・土曜日の京都でのライブは初顔合わせのメンバーでの演奏となった。たくさんの曲を連続で歌ったけれど、声の不調は残らなかった。

・”歌唱サンプル”カテゴリーのブログ記事を書いた。一曲通して”ちゃんと歌う”・・・何と難しいことか!

金曜日は京都でレッスンを受けました。以前からサイトやブログなどをチェックしていて気になっていた先生だったので、少し緊張気味にレッスン室へ入ったのですが、先生が上手く僕の気持ちをほぐして下さり、雑談も交えながら楽しく教えていただきました。ボイストレーナーとして独立して11年も活動されているということで、その辺りの”生徒さんとの心の通わせ方”なんかは、さすがだなあと感心しきりでした。もちろん楽しいばかりではなく、レッスンでもたくさんの気付きを得る事が出来ました。この日の僕のように、レッスン後「早く帰って練習したい!」と思ってもらえるようなレッスンを僕自身も提供していきたいなと思いました。

フースラーの「うたうこと」を、もう一度読んでみます。何しろ難解な本なので、逆に「意外な発見」がまだまだ隠れているのではないかと期待しています。

土曜日の京都でのライブでは、リハーサルを含めてたくさんの曲を続けて歌いました。けれど喉の不調や声の破綻は特に見られませんでした。そんなボイトレの効果を実感するライブとなりました。以前ブログにも書いた「先の尖った鉛筆」のイメージで、高音の息の量を調整できたことも良かったと思います。僕が今のボイトレメニューをやり始めてから2年以上が過ぎましたが、計算上あと4年、僕の声は解放に向かうはずです。「声の開放には6年を要する」・・・6年を”長い”ととるか、”楽しみ”に変えるか。僕は楽しんでこれからの4年間を歩んでいきたいと思っています。

歌唱サンプルのブログ記事を初めて”積極的に”書きました。今まではライブの音源などから切り取ったものを貼り付けるばかりだったのですが、今回はブログ記事に載せるために歌って録音しました。一曲まるまるノーミスで歌うことは、やっぱりとても難しいです!喉の自由度は、一曲通して歌う事で初めて計れるものなのだと再認識しました。ライブ盤などで、”ライブ録音とは思えないほど”完ぺきに歌えるシンガーもいます。・・・あらためて神業だと思います!

 

以上、ご精読ありがとうございました。

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