備忘録2018.10.8~10.14 インプットの大切さ・ボイトレ継続の効果・環境の助けを借りる

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.10.8(月)~2018.10.14(日)

・土曜日は地元京都でのライブに出演した。二か月に一度の企画であり、新鮮な気持ちで歌えた。リハーサルでは過去最高とも思える喉の自由さを感じた。やはり続けてきて良かった。

・ブログの内容について考え込んで筆が止まることが増えてきた。インプットの足りなさを痛感する。

・あるミュージシャン仲間は、僕なんかは比べ物にならないくらいのハードスケジュールで働いていることを知った。頑張らねば!

・パソコン机を買った。ブログを続けるための「環境の助け」だ。

土曜日は京都祇園でのanfields定例ライブに出演しました。その日のリハーサルでは「生涯最高」とも思えるほど声が良く出ました。こういう時は「ボイトレ続けてきて良かった!」と心底思います。リハーサルはさすがに録音していなかったので、どんな声だったのかは確認していませんが、体感としては間違いなく「生涯最高」でした。本番のライブでは、さすがに少し落ちているようでしたが、これはいつもの事です。本番は練習より必ず少し落ちるものです。

最近、ブログの筆が進まない事が多いですが、これは「インプットの量」が減っているためだと思います。ライブの場数は踏んでいるので実践的な歌唱のインプットは充分だと思いますが、純粋なボイトレの知識や経験のインプットをもっと増やさなければいけません。具体的には僕自身が受けるレッスン、発声に関する調べ物をする、知識をまとめて資料を作る等です。そして僕のインプットの量や質は、僕が行なうレッスンにもそのまま反映されてしまいます。頑張らなければいけません!

土曜日に共演したミュージシャンと楽屋で話をしました。聞くと彼は土曜日と日曜日の夜に京都のライブハウスに出演し、何とその両日の昼間は二日とも和歌山で仕事だというのです!つまり和歌山と京都を二往復するのです。彼はとても精神力の強い人ですが、行き帰りの電車の中では”プレミアム券”(500円)を購入して座っていけるようにして、自分の体力を出来る限り温存している、と語っていました。僕も見習わなければ!まずは少しくらいのハードスケジュールでグズグズと弱音を吐かないこと!そしてわずかなお金を惜しんで体力温存に失敗しないこと!

ホームセンターでパソコン机を買いました。それまではブログやその他のパソコン仕事をコタツでやっていましたが、肩こりがいよいよ酷くなってきたので・・・ホームセンターで、何と5,000円で買う事ができました。とても快適です!これは僕にとって、ブログ執筆で「環境の助け」を借りる事とも言えます。ブログを書く気にならない時、カフェに行ったりするとやる気が出たりします。ボイトレも同じようなものです。部屋で練習して行き詰まったら、車で外に出てみる。ダメならカラオケに行ってみる・・・僕も、そんな「環境の助け」を借りて毎日ボイトレしています。ちょっと場所を変えただけで練習出来るなら安いものです!使えるものはなんでも使ってボイトレしましょう!

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

石橋ボイストレーニング教室
石橋ボイストレーニング教室
https://ishibashivoice.com/kakugen1/
京都、大阪でボイトレ 一歩一歩確実に!一生ものの声を育てる

PAGE TOP