備忘録2018.12.17~12.23 怪我はボイトレのやる気を削ぐ、歌は喉の仕事なのに、喉以外も大切に

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.12.17(月)~2018.12.23(日)

・右足を捻挫してしまった。何かにつけ不自由!もちろんボイトレにも影響あり、やる気を削がれる!

・捻挫した足を抱え、土曜日は京都で、日曜日は寝屋川でライブに出演した。歌にも影響が出てしまったと思う。「仕方がない」では済まされないこと!反省している。

右足を捻挫してしまい、不自由な日々を送っています。火曜日のライブ中に右足に少し違和感を感じましたが、まさかここまで酷くなるとは!僕は自分のボイトレを座って行ないますが、体勢を変える度に右足に痛みが走りその都度やる気が削がれます。僕たちが守らなければならないのは喉だけではないようです・・・「喉以外の部位も大切に!どこかが故障すると練習に支障が出る!」・・・そんな風に感じたアクシデントでした。

右足の捻挫後も、土曜日~日曜日とライブが続きました。「歌は喉の仕事である」という主張に微塵も揺るぎはありませんが、影響がなかったと言えば嘘になります!手指の突き指でさえ、何かに集中することの妨げにはなるでしょう。右足の痛みが楽器演奏と歌に悪い影響を及ぼしたことには反省しきりです。ボイストレーナーとて、シンガーとて、身体が資本の職業です。今後はより慎重に体をいたわりたいと思います。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

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