備忘録2018.12.24~12.30 今年最後のライブ、ボイトレは時間がかかる、ボイストレーナーとして・シンガーとして

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.12.24(月)~2018.12.30(日)

・土曜日は今年最後のライブに出演した。一年間のボイトレの総決算として臨んだけれど、課題が山積した。まったく、ボイトレの道は険しい!

・大掃除をしていたら20代の頃に作った歌の歌詞が出てきた。とても乱雑に書かれていて判読不可能!こういうメモは丁寧に書くべき!後で読み返す時のために・・・

今年もたくさんライブで歌ってきましたが、今週土曜日はついに本年最後のライブ、つまり「歌い納め」となりました。いつもにも増して準備万端(もちろん”声の準備”という意味です)で臨みました。けれど残念ながらと言うか、やはりというか・・・課題山積の”歌い納め”となりました。録音を聴き返しても「母音の違いによる響きの不統一」「あやしい音程」の箇所がたくさん記録されており、改めて”ボイトレ道”の厳しさを実感しています。けれどたかだか数年で万事上手くいくわけはないのです!歴史的にみて、声の解放までには6~10年。まだまだ先は長いですね!

上で書いた”歌い納めライブ”の帰路で、車を運転しながら考えました。「トレーナーとしての僕が、シンガーとしての僕の今夜のライブでの歌声を聴いたとき、声の破綻を隅々まで見抜き適切なアドバイスを与えることが出来るか?」・・・来年はそういう目線で、つまり「トレーナーとしての僕が、シンガーとしての僕を指導する」という考えをより強く持って音楽活動や日々のボイトレが出来れば、と思います。ただ漠然と毎日のルーチンのボイトレをするのではなく、シンガーとしての僕に不足している練習メニューを、トレーナーとしての僕が提案できるような、そんな目線を持ってやっていきたいです。

年末の大掃除をしていたら、20代の頃に作った曲の歌詞やコードを書いたメモが出てきました。その頃やっていたバンドで演奏していた曲です。ただ、このメモがとても乱雑なのです!歌詞の部分はまだ良いのですが、コード進行のようなものも書かれており、この部分はほとんど判読不可能です。こういうものをキチンと記録することはとても大切だと”今は”思います。少なくとも後で読んでも分かるように・・・でないと、この曲は可哀そうに「使い捨て」として扱われていることになります!※このブログのアイキャッチ画像が、そのメモです。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

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