備忘録2018.5.28~6.3 風邪をひいた!のど飴・マスクは使わずボイトレで乗り切る

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間の演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々の演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.5.28(月)~2018.6.3(日)

・久しぶりに、本当に久しぶりに風邪を引いた!しかも喉にダメージを与える、やっかいなタイプの風邪を!

・「風邪の時、どうように歌うか?」・・・僕自身のボイストレーニングの成果の度合いを、シンガーとしてトレーナーとしての真価を問われることになった。結果は、大満足とはいかないまでも、納得のいく歌が歌えたと思う。ただしやはり、いつもとは少し違う練習のアプローチと本番での実践が必要だった。

・今週の最終日は、初めての場所で歌った。少しいつもと違う緊張感があった。

腹式呼吸やその他の呼吸に関する一切の練習をやめてから、僕は本当に風邪をひきにくくなっていました。このことは共演者達からも指摘を受けていました。自分自身のボイトレの成果を試すには「不調な時にどのように歌うか?」という機会が一番分かりやすいと思います。

結果として、かなりの精度でいつものように歌う事が出来ました。のど飴やスチーム吸入器、マスクなどは、もちろん使いませんでした。

僕が風邪でも、ある程度歌えるようになった事の唯一の要因は「正しいボイストレーニングによって、喉の機能回復が進んだから」です。それ以外の要因は一切ありません。

風邪をひいたと分かってからは、アンザッツをいつもより多めにやったりしていました。そしてブログに何度か書いてきたように「ウォーミングアップは不調な時ほど念入りに、しかも難しい歌を使って行なう」ことです。

始めての場所で歌う事は、やはり特別な緊張感を伴います。いつもより「ゆったりとしたテンポで」「母音を一音一音丁寧に」など、慎重に歌う事を心がけていれば、段々と調子を上げる事も可能です。こういう時はとにかく焦ったり急いだりしてはいけません。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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