備忘録2018.6.11~6.17 イベントで好調を維持できボイトレ効果を実感

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間の演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々の演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.6.11(月)~2018.6.17(日)

・今週も引き続き色々な予定が重なってしまい、練習時間の確保が難しかった。

・6月は毎年のようにスケジュールに追われる日が続くので、声がスランプに陥る事も多かったが、今年は大丈夫だった。きっと地力が上がったからだろう。

今週は、6月17日(土)にキャバンクラブ大阪で開催された「ポールマッカートニー・バースデーライブ」に向けての調整を第一に考えていました。しかし、昨年までとは違って声の調子も安定していたので、特別な何かをする事もなくその日を迎えることができました。昨年はイベント当日のウォーミングアップにそれはそれは気を使い苦労しましたが、今年はいつも通りのトレーニングとウォーミングアップで充分でした。自分自身のボイトレが間違いではなかった事の何よりの証だと思うので、素直に喜びたいと思います。また今後は、トレーナーとしてもより一層確信を持ってレッスンを行なう事ができそうです。

上記イベントでは、本番中にも自分の喉の状態をビジュアル化する事ができ、ある程度コントロールする事が可能でした。歌の世界は「分かっていても出来ない事(例)力まない・張り上げない等・・・だらけですが、「分かっているから出来る(例)裏声主導で・母音を明瞭に等・・・」も増えてきたように思います。自分自身の喉の機能回復は「半歩先に進んだ」印象ですが、この世界は厳しいので油断は禁物です!やはり、後で録音を聴くとそれなりに粗が目立った曲もありました。このあたりのギャップを埋めるには、まだまだ精進を続けなければいけないと感じました。

イベント直前は「今日はこんな声で歌いたい!」と、強くイメージする事を心掛けました。このメンタルコンセプトが上手くいったのだと思います。やはりメンタルコンセプトはとても大切です!一見ファンタジックで荒唐無稽な事のように思いますが、メンタルコンセプトなくして満足な歌は不可能だと思う程です。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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