備忘録2018.6.18~6.24 忙しいことで逆に集中できた、ベースの弦が切れ声はコントロール不能に

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間の演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々の演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.6.18(月)~2018.6.24(日)

・先週までの激務がようやく終わり、やっと少し考える時間が持てた。

・ただ、時間に余裕がある時にそのまま実り多い事をたくさんこなせるか、というとそうではなかった。少し「燃え尽き症候群」的な精神的停滞期に陥ってしまった。

・6月20日(水)、キャバンクラブ大阪での演奏中に僕のベースの音が突然鳴らなくなってしまうアクシデントが起こった。かなり焦ってしまって、声が「融合」されない状態で歌い続けてしまった。まだまだ不測の事態にもバランスの良い融合状態で発声し続けるのは難しいようだ。

人は案外、時間に追われて忙しく走り回っている時の方が、集中力が出て良い仕事が出来るものなのかもしれません。変に余裕があると、かえって無駄に時間を過ごしてしまうような気がします。

ライブにアクシデントは付き物です。以前にも演奏中にベースの弦が切れてしまったことがあったのですが、今回は突然ベースの音が鳴らなくなってしまったのです。僕は声のコントロールを失ってしまいました。僕の声は以前に比べると、かなり精度高く「融合」されてきている自覚はありましたが、やはりまだ「意識してやっと出来る」レベルのものである事がはっきりと分かりました。もちろん目指すは「完全に意識から解き放たれた、真に自由な声」です。まだまだボイトレの道は険しいと実感しました。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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