備忘録2018.6.4~6.10 早朝の出発で”毎日ボイトレ”継続の危機に!

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間の演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々の演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.6.4(月)~2018.6.10(日)

・遠方への一泊での仕事があったため、練習時間の確保に苦労した。

・3回ステージの後で一晩中リハーサルの日があり、疲労困憊であった。

当教室は「毎日練習」をトレーニングの目標に掲げています。もちろん僕自身も「毎日練習」を行ない続けなければなりませんが、今回は少し苦労しました(笑)

木曜日の朝、6時40分の新幹線に乗る必要があったので、逆算すると早朝4時30分からのトレーニング(約1時間)となってしまいました。しかも前日はキャバンクラブ大阪の出演だったため、就寝は2時でした!ほとんど意識朦朧とした中でのアンザッツは、はたして効果があるのか?という根本的な疑問も沸いてきましたが、とりあえず「毎日練習」は達成されました。今回のように短い時間しか練習出来ない時は、アンザッツだけをやるようにしています。「困ったらアンザッツ」です!

京都のライブで3回のステージを終えた後、大阪に移動して徹夜でリハーサルを行いました。6月16日(土)、キャバンクラブ大阪での「ポールマッカートニーバースデーライブ」に向けてのリハーサルです。京都でのライブは良い融合状態の声を保っていましたが、約1時間かけての大阪への移動の間に、喉が少し疲れたような感覚がありました。休みなくそのまま歌い続けたなら何の問題もなかったと思いますが、移動の間、喉を休めてしまったため、機能・メンタルコンセプト共に振り出しに戻ってしまったような感じで、リハーサルの出だしは、声が少し不自由でした。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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