備忘録2018.8.20~8.26 喉の連日使用、カラオケで裏声でしか歌えない

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.8.20(月)~2018.8.26(日)

・今週は水・金・日曜日と、ライブに出演した。レッスンも立て込んでおり「喉をたくさん使った」一週間となった。

・「カラオケで歌うと、全てを裏声で歌ってしまう人」についての対処を考えてみた。

レッスンとライブの回数が多い一週間になりましたが、やはり、日を追うごとにウォーミングアップを入念にやる必要を感じました。ただし時間をかけてウォーミングアップをすれば、ある程度の「喉の連日使用」には耐えられると思います。繰り返しになりますが「疲労が溜まっている時、調子の悪い時ほど、入念なウォーミングアップを!」

カラオケで歌うと、ほとんど全編を裏声で歌ってしまう人がいると思います。特に女性に多いようです。そういう方でも、「おはようございます」などの日常会話では地声を使われています。ボイトレの取っ掛かりとして「声区の分離」は真っ先に行うべきですが、発声練習でどうしても地声が出せない人は、日常会話から地声を導き出す方法でも良いと思います。つまり、「フー」という”息漏れの裏声”と、「おはようございます」などの”日常会話の地声”を組み合わせて「声区の分離」を進めていくという形です。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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