備忘録2018.8.27~9.2 ウォーミングアップ不足、生徒さんのライブへ応援

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.8.27(月)~2018.9.2(日)

・今週は水・金と、ライブに出演した。水曜日のライブはウォーミングアップの時間が少なくなってしまい、喉にとても不自由さを感じた。

・レッスンさせてもらった人がライブに出演したので応援にいった。

いつもは、ライブ前に1時間以上のトレーニングとウォーミングアップを行うのですが、今週の水曜日はほんの短い時間しかウォーミングアップの時間を確保できませんでした。やはり、その日の僕の喉は明らかに自由さを欠いていました。「入念なウォーミングアップ」を心がけてはいても、今回のように物理的・時間的に難しい日もあります。そんな時、僕の喉はまだまだ不完全である事を身に染みて感じます。僕にとって「歌うこと」は、まだまだ”特別なこと”のようです。現状の僕にはとても長い時間の”歌うためのウォーミングアップ”が必要です。まだまだ「人間は本来、歌える生き物である」「人間は話すより先に歌っていた」というフースラーの言葉が示すような「自由さ」までには遠い道のりがあると感じました。

いつもレッスンをさせてもらっている人のライブを観にいってきました。”観に行く”というより”応援に行く”という気持ちでした。とても頑張って歌っていて、随分改善されたことも多いように感じました。ボイトレの道は長いので、まだまだこれからだとは思いますが、僕自身も良い勉強をさせてもらった、そんなライブ鑑賞でした。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

PAGE TOP