備忘録2018.9.24~9.30 クリーンと歪み、空いた時間の使い方

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018.9.24(月)~2018.9.30(日)

・今週は水・木・金曜日、ライブに出演した。(日曜日のライブは悪天候のため中止となった)

・金曜日のライブで、一曲の中でクリーンな声とガム声を行き来できるか試してみた。しかし、ガム声からクリーンな声に戻した時に喉の硬直を感じた。

クリーンな声と歪んだ声・・・僕が必要とする声の”最低限の”バリエーションはこの2つの音色です。僕はもともとクリーンな声でしか歌う事が出来なかったのですが、最近は歪んだ声で歌うことも出来るようになってきました。本当の意味でこの2つの音色を「操れる」ということは「自由に行き来できる」ことだと思います。そこで、ライブで意図的に「行き来する」実験をしてみました。結果「クリーンから歪み」への移行はスムーズに出来ましたが、「歪みからクリーン」への移行には苦心しました。やはり喉に硬直を感じてしまい、それ以降の歌唱が不自由になってしまいました。僕にとって”仮声帯”のメカニズムへの挑戦はまだまだ続くようです。

先週から何件かの仕事のキャンセルが続きました。これは、天候の事や諸所の事情で仕方がないことです。突然空いた時間に何をするか?・・・このことについて考える良い機会になりました。自分自身のボイトレや声の勉強、ブログ執筆など数か月先に”効いてくる”可能性のあるものに時間を使うように心がけました。やむを得ないキャンセルによって降ってわいた空き時間、数か月後に「あの空き時間があって本当に良かった」と思えることに使いたいものです。(ボイトレには直接関係のない話ですが・・・)

 

以上、ご精読ありがとうございました。

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