備忘録2019.2.25~3.3 生徒さんの初ライブ、アンザッツ6、50歳が近づくもボイトレに終わりはない!

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.2.25(月)~2019.3.3(日)

・生徒さんが初ステージを踏んでくれることは大変嬉しい。そんな人が増えていけばなお嬉しい。

・今週のライブ前のウォーミングアップでは、アンザッツ6をたくさんやって上手くいった。

・誕生日を迎え48歳となった。中年~初老の歳かな?夢中になっていることがボイトレで良かった!

生徒さんのライブデビューに立ち会う経験は、僕にとっての喜び瞬間であります。最初は一人で自宅やカラオケで歌っていた→人前で歌ってみたくなった→ライブに出演する、そんな感じでステージに立つ人もいます。ライブは”一回に賭ける”気持ちと、”次があるさ”という気持ちの両方が必要だと思います。もちろんその一回のライブに全力を尽くし、あらゆる準備をしなければなりません。一方で燃え尽きてしまっても困ります。「また次回も出演したい」という進歩的な気持ちが芽生えてくれば・・・歳を重ねてもずっとステージに立ち続けることになるのではないでしょうか。

今週は木曜日と日曜日、2度のライブ出演がありました。最近ちょっとスランプ気味というか声の音質が優れなかったのですが、ウォーミングアップでアンザッツ6、つまり首の後ろの方に響きを感じるような太い裏声をたくさん練習したところ思いのほか上手くいきました。「高音域はこのアンザッツによって自由となり、まさに無限となる」とフースラーは書いていますが、少しその意味を知る取っ掛かりを得られたのかもしれません。けれど油断は禁物。フースラーは同時に”このアンザッツばかりやることの危険性”についても書いています。何しろ凝り性な僕のこと、各アンザッツの練習バランスには充分に気を配ってボイトレしていきたいと思います。

去る3日3日、僕はめでたく48歳になりました。知らぬ間に歳を重ねたものです。けれど50歳を前に心から思います、「夢中になっていることがボイトレで良かった!」と。これがテニスだったらどうでしょうか?もうさすがに成長の見込みはないでしょう、後は衰えるばかりです。僕の声はまだまだ良くなるはずです。少なくとも理論上は!これからも忍耐を持ってボイトレしていきたいという所存です。※アイキャッチ画像は七五三でしょうか?およそ40年前の僕です。(ビートルズのテープを持っています)

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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