備忘録2019.2.4~2.10 リハーサルの重要性、歌にとっての邪魔者は排除する

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.2.4(月)~2019.2.10(日)

・今週は久しぶりに2回のライブに出演した。しかし、リハーサルに参加出来なかったことは悔いが残る。

・マイクの放電さえも歌うことの邪魔になる。

・生徒さんにも後輩にも仲間にも、声の完成には10年かかるかもしれないと伝えることが誠実な行ないだろうと思う。

今週は火曜日と日曜日にライブ出演がありました。こんなことは久しぶりです。けれど色々と仕事が重なり、2回ともリハーサルなしで本番に臨まなければなりませんでした。いざライブが始まってもウォーミングアップ中のような感覚があり、ライブ終盤になってやっと調子が出てくるというチグハグさ・・・バンドで揃ってのリハーサルの重要性を再確認しました。いうなればブルペン練習をしないピッチャーのようなもの・・・自分自身の責任として”リハーサルへの参加”を完全遂行しなければ!と思います。もっと極端にいうと、リハーサルに参加できない時間設定のライブには出演すべきでない、とさえ思います。

あるライブで、ステージ上の僕のマイクが放電し、歌うたびにビリビリと感電してしまいました。どうやったら放電が無くなるのか?と考えましたが、そのうち面倒になり「もうこのままいきます。我慢します!」と開き直ろうとしましたが、ある先輩が「諦めずに放電の原因を探って回避せよ。歌にとってストレスになるものは努力して排除しなければならない」と言いました。まさにそうですね!面倒くさがらずに歌にとっての一切の邪魔者は排除すべきなんです。それこそ「靴紐のほどけ」や「襟元の左右差」でも何でも、些細なことが簡単に”上手く歌うことを阻む”原因になり得ます。歌とはそれほど難しいものなのです。

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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