備忘録2019.3.25~3.31 バンドで歌うことの難しさ、意図したテンポへの挑戦、ボイトレはスポーツの練習にも通じる

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.3.25(月)~2019.3.31(日)

・今週は木曜日と日曜日にライブに出演した。最近では週2回のライブは久しぶり。

・木曜日のライブ、「可能な限りゆったりと歌う」という意図で取り組んだ歌があった。

・ボイトレはスポーツの練習と似ている、と感じることもある。・・・そういえばプロ野球も開幕した。

今年に入ってからはライブのペースを落としている僕ですが、今週は、最近では珍しく2回の出演がありました。会場は2回とも同じライブハウスだったのですが、それぞれ演奏形態が違いました。木曜日は2人で弾き語り、日曜日は4人のバンド編成です。弾き語りライブの方がバンド編成よりも歌い易いことは言うまでもありません。そもそもバック演奏の音量・音圧がまるで違うからです。(特にドラムの音が加わるとシンガーにとって自分の声を聴く事がとても難しくなります)折しも新しい生徒さんから「バンドで歌う時、耳を手で押さえながらでないと歌えないことがある」と、相談を受けました。バンドで歌うためには、喉の感覚、それから他の楽器の音との関係を理解(想像?)しながら歌う訓練が必ず必要になります。僕自身、弾き語りライブの頻度を増やし過ぎると「いつの間にかバンドで歌えなくなった」ということにもなりかねませんので、大きな音のバック演奏の中で自分の声を感覚的に見つけていく訓練を怠らないようにしないといけません!

ライブにおける曲のテンポの問題・・・僕にとってその多くは”テンポが走る”という悩みです。木曜日の弾き語りデュオライブでは「よし!この曲は可能な限りゆったりと歌うぞ!」と強く意識して取り組んだ曲がありました。さてその日の録音を聴き返してみると・・・テンポは意図通りに近く保たれ、曲のニュアンスも想像していたものに近かったので”成功”といえると思います。テンポが曲の印象に与える影響は、とても大きいものです。その曲が望んでいるテンポ・・・今後も強く意識していきたいと考えています。

このブログの中でも何度か引用させてもらっていますが、有名なスポーツ選手の名言にはボイトレに通じるものがたくさんあります。身体の使い方や練習への取り組み方、精神面での助言・・・「なるほど」と思うことがたくさんあります。そういえばプロ野球も開幕しました。僕の一番好きな競技である野球に関する名言等、今後も色々探してみたいと思います。

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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