備忘録2019.3.4~3.10 アンザッツの自己監査、独特の緊張感があるライブ、体調管理・花粉症とボイトレ

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.3.4(月)~2019.3.10(日)

・アンザッツ6をたくさんやるような練習を続けている。今のところ好調をキープ出来ているが、他のアンザッツも見直す必要あり。

・日曜日はアコギ弾き語りデュオライブに出演した。何度も出演しているお店でのライブ、この日の僕の中低音域は充実していたように思う。ただ音質的充実と技術的充実(特に高音域の)が正比例しないのが悩み。この日は終始、高音域歌い辛し!

・3月になり暖かい日が増えてきたと思ったら、突然寒い日が続いたり・・・。幸い花粉症は無いが、体調管理が難しい。

引き続きアンザッツ6をたくさん練習するようなバランスで日々のボイトレを行なっています。フースラーは、このアンザッツばかり続けることへの警告も書いていますが、僕はもう少し続けてみようと思っています。”うなじに響きを感じるように”というこのアンザッツの音質的・感覚的な特徴を、これまでの僕は軽視してきたように感じています。今は”うなじに集中して”一生懸命やっていますが・・・。今回はたまたまアンザッツ6に興味が沸いていますが、他のアンザッツも見直してみるべきだと感じています。何しろ毎日やることなので、各アンザッツへの自己監査が甘くなっているかもしれません、いや甘くなっているでしょう。

日曜日はアコギデュオライブに出演しました。数か月に一度出演させてもらっているお店ですが、お客さんはディナーを召し上がった直後であり、ジッとこっちの方を見つめていらっしゃるので、このお店でのライブは独特の緊張感があります。さて、この日の僕の声は(中低音域の)音質的には充実していたように思います。一方、技術的には努力性が高く”あれこれ考えながら”歌っていました。特に高音において努力性が顕著に高かったです。これは”中低音で充実した音質を求めること”が、”高音の歌い辛さ”に直結していること、そんな発声バランスになっていることが原因です。逆にいえば今の僕にとっては”スカスカの軽い中低音”で歌っている時のほうが”高音が出しやすい”のです。充実した中低音と、それに遜色のない豊かな高音・・・まだまだ時間が掛かりそうです。

暖かい日が増えた!と喜んでいたら、今週は少し寒かったです。こんな時こそ体調管理に留意し、風邪をひいて不調に陥ることは避けたいものです。幸い僕は花粉症ではありませんが・・・道行く人はマスク着用の人も多いですね。花粉症、大変なんだろうなあ・・・歌い辛いんだろうなあ・・・

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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