備忘録2019.4.1~4.7 ウォーミングアップしない声、リラックスした喉、今度こそ春

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.4.1(月)~2019.4.7(日)

・すべての曲に”良い声”が必要だとは限らない。起きてすぐの、ウォーミングアップする以前の声・・・それはそれで魅力的。

・変化は突然やってくるのかもしれない。”リラックスした喉”の正体を「少し」感じた。

・今度こそ春!もう戻らないでおくれよ!

起きてすぐの声・・・重く自在性に乏しい、音程も不安定で歌には使えない。確かにその通りだと思います。けれど、そんな”使えない声”だからこそ活きる音楽も確かにあります。ロックのジャンルには、そんな声で「歌われたがっている曲」がたくさんあります。僕は、どちらかというとそういった声で歌われる音楽よりも、より”一般的な良い声”で歌われる音楽の方が好みですが・・・でも確かに起きてすぐの、何のウォーミングアップもしない状態の声は魅力的ではあります。そんな声で歌ったサンプル音源にも挑戦してみたいです。

車の中で何気なく歌っていた時、ふと”リラックスした喉の正体”を理解したような気がしました。「ああ、これが”リラックスした喉”ということなのか!これと比べたら、確かにこれまでの僕の喉は”がんじがらめに硬直”していたのだな」と思うくらい、とても楽に歌えました。ただ、20分もすればそんな感覚は消えてなくなってしまいましたが・・・前向きに考えたいです。今回、わずか20分だけ顔を覗かせてくれた”リラックスした喉”ですが、今度は30分、一時間、数時間・・・そしてずっと僕の傍らに居座ってくれるかもしれない!ボイトレの成果を少し感じた瞬間でした。

金曜日から突然暖かくなりました。水曜日の朝、僕が住む京都市北部では雪がちらついたというのに、二日後には半袖で丁度良いくらいの陽気です。もう寒さは飽きました。戻らずこのまま行きましょうよ!ふと覗いた近所の神社はお花見客で賑わっていました。アイキャッチ画像は、ライトアップされた桜の傍らで置き去りにされているミカンの(ような実をつけている)木です。桜の写真は皆が山ほど撮ってるでしょ?僕、ひねくれものなんです!

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

PAGE TOP