備忘録2019.4.29~5.5 時間制限を設けて”気楽に歌う”、ボイトレを少しだけ上積み、道具の劣化=ボイトレの前進

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.4.29(月)~2019.5.5(日)

・レッスンを終えて帰宅、ライブを終えて帰宅・・・そんな時こそ”気楽に歌う”べきではないのか?!時間制限を設けるとうまく開き直れた!

・生徒さんが十分な予習をしてきてくれた。”前回より少しだけ上積みを”・・・これは大切な思考。

・レッスンや僕自身のボイトレに使っているキーボードの鍵盤が折れた。・・・使い過ぎによる劣化なら、嫌な気はしないなあ。

先週、「気楽に一曲、歌ってみました」カテゴリーに掲載するために”気楽に歌う”ことが案外難しい!と書きました。歌の細かいミスが気になり、どうしても録り直しが増えてしまいます・・・ということで今週は歌の録音に”時間制限”を設けてみることにしました。レッスンを終えて帰宅したのが11時、そこから12時までの1時間でブログを仕上げる・・・文章を考える時間を除いて、逆算すると歌の録音には30分しか使えません。これが中々良いのです!集中力が増す上に、良い意味の妥協が芽生えます。これぞ正に”気楽に歌う”ということではありませんか!(ただし、歌詞を完全に覚えている歌に限りますが・・・)

ボイトレは自主練習こそが本当に大事だと思います。レッスンの時に生徒さんと僕が過ごす50分間、もちろん「よし!この人はいつも朝から晩まで仕事で忙しい人だから、レッスンの間は出来るだけたくさん声を出してもらおう」とも考えますが、やっぱり自主練習の質と量がボイトレ成功への鍵となることは事実です。・・・とまあ、あまり深刻に考えなくても、前回レッスンに”少しだけ上積みを”という目標で次のレッスンを受けてもらえれば、それだけで少しずつ前進できます。例えば、歌のレッスンなら歌詞を覚えてくる、なんてことだけでも良いと思います。その小さな積み重ねが、結局は車輪を大きく回してくれるのですね。よし、僕も負けずに”少しだけ上積みを”の毎日を心掛けよう!

僕がいつもレッスンやボイトレに使っている小さなキーボードの鍵盤が折れました!「あっ!またお金が出ていく!」と一瞬は思いましたが、物事は何でも前向きに考えましょう!キーボードの鍵盤が折れる=たくさん鍵盤を叩いたからだ=たくさんレッスンしてたくさんボイトレしたからだ=生徒さんや僕の声はずっと良くなっているはずだ。・・・まあ、こういう図式でございます。実際は瞬間接着剤を買いに行ってくっつけなければならないので、面倒なのですけれどね・・・

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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