備忘録2019.5.27~6.2  昔よく聴いていた曲を歌う、何の情報も得られない歌もある、録音場所の違いによる響きの違い

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.5.27(月)~2019.6.2(日)

・昔よく聴いていた歌を新たなレパートリーとして加える作業をやっている。

・この令和の時代に、何の情報も見つからない歌もあるものだ!

・録音する部屋によって、こんなにも響きが違うものか?

歌をブログにアップし始めてから、もう随分な曲数をアップしてきました。今は”昔よく聴いていたけれど歌ったことのない曲”を新たに練習してアップする作業を行っています。ほんの10年前なら、少しマイナーな曲は”耳コピ”してコードを探すしか手立てがなかったものでも、今はたいていネット上にコード進行くらいなら転がっています。便利な世の中になったなあ、と有難がる反面「耳の感受性を磨く」機会が減っていることは事実でしょう。自分の耳しか頼りにできなかった時代もあったのですから・・・

上記のようにマイナーな曲を掘り起こしていると、ネット上をいくら徘徊しても何の情報も得られない曲も出てきました。これには驚きでした!この令和の世の中、それこそ「世の中で誰か一人くらい」その曲について解説している人がいてもおかしくないはずなのに・・・調べても調べても、何も分からない曲もあるものなのですね・・・

僕はブログにアップする音源を、これまで自宅の防音室でのみ録音してきましたが、色々な物理的事情により、他の建物の中で録音せざるを得ない時も出てきました。そして、録音場所の違いにより意外に顕著な”音質の違い”があることも理解し、これもまた驚きでした。僕の声・・・スマホの録音アプリ・・・古いアコースティックギター・・・全ての道具は同じなのに、ここまで音質に差が出るとは・・・具体的には、防音室よりも一般的な”普通の”部屋の方が断然響きのよい高音質な録音が残せるようです。おそらく、防音室は”音の響きを抑える”という構造上の特徴によりエコー成分などが弱くなってしまうためだと思います。※上述の”古いアコースティックギター”を抱えて歌う10年以上前の僕のステージ写真をこの記事のアイキャッチ画像といたします。今の僕は、10年分の若さを失い、10キログラム分の脂肪を手に入れました。

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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