備忘録2019.5.6~5.12  ツインボーカルは個性の対比で聴かせる、伴奏楽器の音色は歌の表現力を上げる、暑い!夏か?

【備忘録カテゴリー】の記事は、僕が一週間のレッスンや演奏活動で気が付いたこと、皆さんにお伝え出来ることを書いていきたいと思います。

※前半のグレー字の部分は、真の備忘録・メモ書き程度のものとなりますが、下段の枠組みの中にはお伝えできる事をまとめて書いています。赤文字部分だけでも読んでもらえると、ひょっとすると僅かながら皆さんのボイトレ学習の足しになるかもしれません。

※なにぶん、日々のレッスンや演奏活動での体験なので、重複する事も多くなると思います。また場合によっては「前言撤回!」のような事も起こり得ますが、出来るだけ正直に書いていきたいと思います。

乱分ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2019.5.6(月)~2019.5.12(日)

・土曜日は先輩シンガーとのデュオライブ。ツインボーカルスタイルは個性の違いが出て面白い!

・土曜日のライブのために先輩がギターを貸してくれた。良い音の伴奏は”良い歌”を育む。

・暑い!車中は早くも30℃!車でボイトレするには辛い季節の到来だ。

土曜日は先輩シンガーとのライブに出演しました。この先輩はとてもドラマチックな声と歌唱スタイルの持ち主です。片や僕の方は軽く漂うようなリリカルスタイルのシンガー・・・そんな相反する声の個性を持つ二人によるライブの録音を聴きかえしてみると、それぞれのボーカルの個性が際立っていて、なかなか面白い出来栄えでした。特に、先輩がリードボーカルをとる曲・・・そのあとに僕のリードボーカル曲、そんな風な曲順になっている個所は明確な対比が得られていて、とても良かったのではないかと思います。音楽において”対比”はとても重要な要素です。ツインボーカルスタイルの醍醐味を味わえた、そんなライブでした。

土曜日のライブでは、先輩のギターをお借りすることになりました。「自宅で慣れておくように」と、数日前から借りて帰りました。せっかく良いギターが一時的に手元にあるのだから!と、何曲か歌って録音してみましたが・・・やはり音色が違うものですね。僕のギターとは全然違う芳醇な音・・・スマホで録音してみても違いが分かるものです。先輩のギターの豊かな音色に導かれて、僕の歌の表現までも豊かになるような感じさえします。いや、実際にそうでしょう!伴奏の音色が歌の表現に影響を与えないはずはありません。

いやあ、暑いです!土曜日や日曜日なんて車中は30℃を超えていました!車の中が主なボイトレ場所である僕にとっては、早くも辛い季節の到来です。そういえば、自宅練習室にも冷房がないんですね・・・

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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