1. シンガーは歌声を「芸術的配慮から離れて」訓練し、ステージでは「芸術的配慮に満ちて」歌う。

  2. 「知的な」と「動物的な」。タイプの違うボイトレ学習者の比較。けれど結局は「短く、しかし頻繁に歌え」

  3. ボイストレーニングを阻む「満腹感」。練習したい時、ボイトレ学習者は食事を後回しにする。

  4. 新年!ボイトレ学習の抱負を掲げよう。そして、周囲に言いふらすことで拘束力を得よう。私もいくつか宣言します。

  5. 2019年最後のブログ更新。「毎日ボイトレ、ソロライブ敢行、聴くに堪える録音、理論武装」は達成できたか?

  6. 歌声は”歌の楽器”の状態を映す鏡である。私の疲労を聴き分けた”良い耳”に思う、人間の耳の絶妙な力。

  7. 「ボイトレ実践書の読み方」”知識の枠組み”を最小限に留める、情報を得過ぎない。著者は「それで充分」と考えている。

  8. ボイストレーナーとしてのレベルアップを誓い、来年を迎える。「シンガーとしての経験」で知識不足を相殺しない。

  9. 【歌唱サンプル・I Want to Know What Love Is】私たちは自分自身で「歌えるか」「歌えないか」を”歌う前から”理解できる。

  10. 録音を聴く。他の楽器奏者も”そうしている”。友人知人は褒めてくれるが、より厳しい客観性を持って自分の歌を聴く。

PAGE TOP