コラム

  1. 歌の解釈の勉強か、純粋なボイトレか?喉の訓練=ボイトレを優先するべき。「楽器(喉)の完成」こそ表現への近道。

  2. 喉に水をやり、栄養を与え、日光に当てる。愛情を込めて。ボイストレーニングとは観葉植物を育てるようなもの。

  3. ボイトレのレッスンで課題や指摘が増えるのは進歩の証。目の前の扉の向こうにはまた別の重い扉があるもの。

  4. 歌の細部を丁寧に仕上げる。高い音や聴かせどころ意外に魂は宿り、ディテールを無視した歌は凸凹で不安定。

  5. もしも初めからフースラーメソードに出会っていたなら・・・回り道してよかったと思う。やってはいけないボイトレを知ることができ、嗅ぎ分ける能力が身につきました。

  6. 今は理解できないボイトレ助言でも、いつか分かる時が来る。「これか!」と膝を叩く瞬間。

  7. 「もっと綺麗な声で歌ってほしい」けれど抗えない理想の歌声への欲求。言われて気付く”抹殺しようとしている声”の魅力。

  8. ボイトレに日常生活の制限は必要ない。ボイトレは手軽にできる習い事。「やってはいけない」ことはない。

  9. 小さな挫折を”大きな挫折”と捉える才能。ボイトレへの目覚めが早い人は、それだけで非凡。

  10. 感情の乗った歌声をお客さんに聴かせる。感情の高ぶり・抑圧を作り出す、シンガーは”感情労働者”

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