【気楽に一曲、歌ってみました】サイラスマイナー。弾き語りは難しい!簡単なアルペジオでもミス連発。

「気楽に一曲、歌ってみました」カテゴリーでは、その名の通り”気楽に歌った歌唱サンプル”を載せていきたいと考えています。これまでの「歌唱サンプル」はどちらかといえば”頑張って歌った”という印象の歌が多かったのですが、こちらのカテゴリーは、僕が長くレパートリーにしている曲や歌いたい曲、それも割合”気楽に歌える”曲を取り上げていきたいと思います。

なので必ずしも”ボイトレ的分析”を伴わないものになると思いますが、これを読んでくれた人・聴いてくれた人が「ああ、私の知らないこんな素敵な曲があるんだ!」と、その曲のオリジナルバージョンに興味を持っていただければ幸甚です。

僕自身の趣旨としても、とにかく”気楽に”歌うことを心掛けたいと思います。録り直しも出来るだけ少なくしたいと考えていますので「音程、外れてるやないか!」「リズム、走ってるやん!」といったお叱りも出てくるとは思いますが、そのあたりご容赦くださいませ。

 

さてまたまた、ピンクフロイドによる映画のサウンドトラックアルバム「モア」の収録曲で、今回は「サイラスマイナー」を歌ってみました。

タイトルは「サイラスマイナー」ですが、”シラスマイナー”と発音するようです。

サイラスマイナーへと続く旅の途中、太陽のクレーターを見た。

月の光の後を追って、1000マイルを行く。

憂鬱な歌ですね・・・

太陽のクレーターなんて見えるんかいな?・・・歌詞もシュールでよく分かりませんが、”サイラスマイナー”とは気象用語で「すじ雲」とか、そんな風な意味だそうです。この曲が使われた映画「モア」は、ドラッグによるトリップがテーマの映画なので、深く意味を求める必要はないのかもしれません。

それにしても、僕はこの曲を弾き語って録音してみて、自分のギターテクニックの衰えを実感しました!「サイラスマイナー」は、簡単なアルペジオを弾きながら歌うのですが、こんな短い曲にも関わらず何度も何度もミスをするのです!昔はもう少し弾けていたのです!もうちょっと演奏技術を上げないといかんなあ・・・

歌だけなら簡単なのですが・・・こんな小曲でも、簡単な伴奏を弾きながらとなるだけで難易度はグッと上がってしまいます。やっぱり弾き語りは難しいですね・・・

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以上、ご精読ありがとうございました。

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