誰にでも効果のあるボイトレ ~時間さえかければ達成可能な「喉の機能回復」~

実は、僕にとって皆さんが読んでくれているこのブログが「ブログ初体験」なんです。

つまり、僕は過去にブログやその他のメディアを使って情報発信をした経験はありません。

なので、何をどう書いていいか分からず、最初から今でもずっと悩みが尽きません。

特に書くネタがない時は本当に困り果てて「ブログ 書き続けるコツ」「ブログ 書く メリット」のようなキーワードで、たくさんの記事を書いてきたこの道の先輩たちのアドバイスを検索したりしています。

やっぱり何百記事も書いている人たちの言葉は重みがあり、なるほどなあ!と、いつも感心しきりです。

さて、ブログを出来るだけ継続しようと、いつもの通りネットで励みになる言葉をいろいろ調べていたら、丁度ボイトレにも当てはまるものを見つけたので、今回はそんな内容で書いてみたいと思います。

 

行動を起こしさえすれば必ず成果がでる

ブログも100記事を超えて、いよいよ書く事が無くなってくると途方にくれてしまい「僕が書いているブログは、はたして誰かの役にたっているのだろうか?」と、自分自身のブログの存在意義さえ疑問に思えてくる事があります。

そんな時、僕は上述のように「たくさんブログを書いてきた人の記事」を読んで、再び書く態勢を整えるようにしています。

いつも思う事なのですが、ボイトレとブログ・・・似ている部分がたくさんあるように思います。一番大きな類似点は「続けなければ成果が出ない」という点でしょうか?ボイトレに継続が必要な事は言うまでもありませんが、ブログをたくさんの人に見てもらおうとする場合も、とにかく継続して書き続けて記事の数を増やさない事には始まりません。両方とも年単位の「忍耐」が必要な点でも似ていると思います。

ブログ執筆を継続してきた人は、必ず「とにかく書け」と言います。「書く」という行動を起こさなければ何も始まらない。「書いてサイトにアップする」・・・そうしないと、その記事の内容が共感を得るか否かさえ分からない、と。

ボイトレも同じです。「ボイトレ本を買う」「レッスンに申し込む」「ネット上にある練習方法を試してみる」・・・何かを始めないことには声は絶対に変えられないのですから。そして声の場合は、「何もしない=経年劣化でどんどん声が出しにくくなる」とさえ言えます。

 

「雨乞い師」のエピソード

いつものように僕がネット上で、ブログを書くモチベーションが上がる言葉はないか?と探していると、「雨乞い師」のエピソードが書かれているブログを見つけました。

「雨乞い師」は、昔、雨が降らずに日照りが続いて農作物が育たずに困った時に、雨が降るように祈祷する人たちのことです。

この「雨乞い師」の人達は、全ての村人から尊敬を集め、とても大切にされていたといいます。何故なら、この人たちは「必ず雨を降らす事が出来た」からだというのです。「必ず」とは100%という事です。

そんな魔法のような力を持った人たちなら、確かに大切にされ崇拝されていても当然とは思いますが、実はこれには「からくり」がありました。

雨乞い師たちは、「雨が降るまで祈り続けていた」だけだというのです!

確かに、今は日照り続きでもいつかは雨が降るでしょう。次の雨の日まで祈り続けたなら、雨乞い師のご祈祷の成功率は「100%」となります。

雨乞い師が祈り始める・・・次の日に雨が降れば「凄い!一日で雨を降らせた」となり、一週間後に雨が降れば「なんという精神力!一週間祈り続けて、ついに雨を降らせた!」という事だったのでしょう。

 

「誰にでも達成可能である」=どれだけ時間がかかるか?だけが問題

僕は雨乞い師の人達をインチキだ、と批判しているのではありません。

「雨を降らせる」ことは「誰にでも達成可能」なことです。問題は一日で降るか一週間後に降るか・・・どれだけの時間がかかるか?という事だけが問題だという事です。

この雨乞い師のたとえ話は、ブログのアクセスアップに結び付けられていました。つまり、ブログは書き続ければ必ずアクセスは増える、ただ一週間で増えるか半年で増えるか、どれだけかかるか?だけが問題なのだ、と。

ブログに関しては確かにそう言えるでしょう。記事数が増えれば増えるほど、ネット上で検索される確率は高まっていくのですから・・・

 

時間さえかければ「喉の機能回復」は必ず達成されます

上記の雨乞い師のエピソード、結論は結局「時間さえかければ誰でも達成可能である」という事です。

実はボイストレーニングで喉を機能回復させることも「時間さえかければ誰でも達成可能」なのです。

ただし、それには「正しい方法でボイトレすれば」という条件が付きます。ニュアンス重視の根拠のないボイトレでは、決して”誰でも達成可能”とはいかず、センスや才能のある人だけが”運よく達成できる”程度のものでしょう。

科学的に説明可能で、たくさんの人の喉を機能回復に導いた実績あるボイトレのみが、「雨乞い師が雨を降らせること」や「ブログのアクセスアップ」と同じく「誰でも達成可能」だと、大手を振って伝えていけるのだと思います。

フースラーメソードには「誰にでも効果がある」という一つの重要な前提があります。この事はフースラーメソードが他のボイトレメソードとは一線を画する大きな要因です。フースラーメソードを学ぶ事で「誰でも、何歳からでも効果がある」というキャッチコピーは誇大広告ではなくなります。

 

まとめ

才能やセンスに影響を受けない「時間さえかければ誰にでも効果のある」ボイトレは、実際に存在します。

ボイストレーニングは時間がかかる分野です。少なくとも「時間さえかければ大丈夫!」という安心感を持ちながらボイトレしていけるような練習方法を選んでいただきたいと思います。

 

以上、ご精読ありがとうございました。

筆者のプロフィール、ボイトレへの考え

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