【気楽に一曲、歌ってみました】Everything that touches you 喉を緊張させないソフトな声、ミックスボイスへの架け橋

「気楽に一曲、歌ってみました」カテゴリーでは、その名の通り”気楽に歌った歌唱サンプル”を載せていきたいと考えています。これまでの「歌唱サンプル」はどちらかといえば”頑張って歌った”という印象の歌が多かったのですが、こちらのカテゴリーは、僕が長くレパートリーにしている曲や歌いたい曲、それも割合”気楽に歌える”曲を取り上げていきたいと思います。

なので必ずしも”ボイトレ的分析”を伴わないものになると思いますが、これを読んでくれた人・聴いてくれた人が「ああ、私の知らないこんな素敵な曲があるんだ!」と、その曲のオリジナルバージョンに興味を持っていただければ幸甚です。

僕自身の趣旨としても、とにかく”気楽に”歌うことを心掛けたいと思います。録り直しも出来るだけ少なくしたいと考えていますので「音程、外れてるやないか!」「リズム、走ってるやん!」といったお叱りも出てくるとは思いますが、そのあたりご容赦くださいませ。

 

さて、今回はアソシエイションの「Everything that touches you」を歌ってみました。

1960年代に多くのヒット曲を飛ばしたアメリカのバンド・アソシエイションの「Everything that touches you」には「恋にタッチはご用心」というユニークな邦題が付けられています。意味を考えると「?」マークが浮かぶ邦題ですが、僕は好きです!この時代っぽくて素敵じゃないですか!

僕はこの曲を歌う際に”喉を出来るだけ脱力させる”ことを意識しました。そうすれば裏声の音域に自然に地声成分が行き渡る感覚を味わえることがあります。喉の徹底的な脱力・・・いわゆるミックスボイスの感覚を掴むには良い方法だと思います。もちろん真のミックスボイスを完成させるには”感覚を掴む”とか、そういった次元の練習では不可能だとは思います。6~10年の地道なボイトレが必要であり、僕自身まだその道半ばなのであります。

さて、調べると「Everything that touches you」は全米チャート10位ということで、そこそこのヒットとなったようです。僕はこの曲の楽器のアンサンブルとコーラスワークがとても好きです。とはいえ、今回は弾き語りで歌っていますので、僕の音源からはそれらの妙を聴いていただくことはできません。ぜひオリジナルバージョンをお楽しみください!

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以上、ご精読ありがとうございました。

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