【気楽に一曲、歌ってみました】翼を持った豚パート1 隙間の多い歌詞は音程を取りにくい、流れに乗りにくい。

「気楽に一曲、歌ってみました」カテゴリーでは、その名の通り”気楽に歌った歌唱サンプル”を載せていきたいと考えています。これまでの「歌唱サンプル」はどちらかといえば”頑張って歌った”という印象の歌が多かったのですが、こちらのカテゴリーは、僕が長くレパートリーにしている曲や歌いたい曲、それも割合”気楽に歌える”曲を取り上げていきたいと思います。

なので必ずしも”ボイトレ的分析”を伴わないものになると思いますが、これを読んでくれた人・聴いてくれた人が「ああ、私の知らないこんな素敵な曲があるんだ!」と、その曲のオリジナルバージョンに興味を持っていただければ幸甚です。

僕自身の趣旨としても、とにかく”気楽に”歌うことを心掛けたいと思います。録り直しも出来るだけ少なくしたいと考えていますので「音程、外れてるやないか!」「リズム、走ってるやん!」といったお叱りも出てくるとは思いますが、そのあたりご容赦くださいませ。

 

今回はまたピンクフロイドのアルバム「アニマルズ」から「翼を持った豚パート1」を歌ってみました。

ジョンレノンが歌いそうなフォーク調の曲です。この曲が収録されているアルバム「アニマルズ」の中では”豚=資本家”として描かれているようですが、歌詞を読んでもあまりよく理解できないです・・・

歌のテクニック的には、歌詞の分量があまりにも少なく、メロディーの流れに乗って歌うことができません。つまり”歌の隙間”だらけの曲なので、いちいち喉をリスタートさせなければならず、大変歌い辛い曲です。歌は普通、歌い出しが難しいものです。最初の一音は音程音色ともに不安定になりがちですが、メロディーを歌い繋いでいくうちに段々と調子が上がってくる・・・そういう経験は誰にでもあるものです。この曲のようにちょっと歌っては休み、またちょっと歌っては休み・・・意外に難しいものだなあ、と感じました。

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以上、ご精読ありがとうございました。

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