【気楽に一曲、歌ってみました】Please let me wonder 甘く切ないラブソング、優しくまったりと歌う

「気楽に一曲、歌ってみました」カテゴリーでは、その名の通り”気楽に歌った歌唱サンプル”を載せていきたいと考えています。これまでの「歌唱サンプル」はどちらかといえば”頑張って歌った”という印象の歌が多かったのですが、こちらのカテゴリーは、僕が長くレパートリーにしている曲や歌いたい曲、それも割合”気楽に歌える”曲を取り上げていきたいと思います。

なので必ずしも”ボイトレ的分析”を伴わないものになると思いますが、これを読んでくれた人・聴いてくれた人が「ああ、私の知らないこんな素敵な曲があるんだ!」と、その曲のオリジナルバージョンに興味を持っていただければ幸甚です。

僕自身の趣旨としても、とにかく”気楽に”歌うことを心掛けたいと思います。録り直しも出来るだけ少なくしたいと考えていますので「音程、外れてるやないか!」「リズム、走ってるやん!」といったお叱りも出てくるとは思いますが、そのあたりご容赦くださいませ。

 

さて、今回はビーチボーイズの「Please let me wonder」を歌ってみました。

僕が震えてるのを許しておくれ、僕の心は壊れかけているんだよ。

何を言おうとしていたのか思い出せない。

ベイビー、僕を戸惑わせておくれ、僕が君の愛する男なのか。

僕を戸惑わせておくれ、君が夢見てた男が僕なのか。

僕を戸惑わせておくれ。

ビーチボーイズはとても誤解されたバンドだと思います。その優れた音楽性は”ストライプのシャツを着てサーフボードを抱える”このグループのビジュアルイメージとともに捻じ曲げられて伝えられている感があります。

「Please let me wonder」は、とても甘く切ない、60年代バラードの見本のような曲ですね。最後に「I Love You」というセリフが入りますが、これがまた良いですね!ビーチボーイズも60年代の他のグループと同じく初期の頃はアイドルバンドして紹介されていました。この最後の「I Love You」を聴いて、世の女の子たちは、さぞキャアキャア言ったのでしょうね!

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以上、ご精読ありがとうございました。

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